プラセンタの信頼度=安全性である

プラセンタは哺乳類の胎盤が原料となりますので、安全面に関しては慎重に考えたいですね。
万一の場合の為にも、プラセンタの原産地や製造方法の詳細を発表しているメーカーのものを選ぶのがよいでしょう。

豚由来のプラセンタは最も多いプラセンタです。
認定を受けたSPF豚というものがあり、この豚を原料とした国産のプラセンタを選ぶのが賢い選択であると言えます。

国産以外でないのならデンマーク産がお勧めです。
デンマークは家畜管理制度が厳しい為、信頼という面で非常に優れている国であるのです。

馬由来のプラセンタはアミノ酸を豊富に含んでいることで人気があります。
大半が国産のサラブレットのプラセンタを使用しています。
ですので信頼度は高いと言えるでしょう。
ただし価格がその分高めになります。

羊由来のプラセンタはアレルギーにかかりにくいのが特徴です。
ただ牛と同じ偶蹄類でBSEの危険性が否めません。
ですのでBSE発症の経験がないニュージーランド産のものが安全面で優れていると言えます。

以上が動物性のプラセンタです。
安全面にはどのプラセンタも細心の注意を払っています。
100度以上の高温で加熱されていますので、殆どの細菌は死滅した状態です。

それでも安全が気になるのであれば、植物性のプラセンタがいいでしょう。
成長因子は含まれていませんが、安全面といった意味では非常に評価が高いのが植物性プラセンタです。

Copyright (C) 2013 All Rights Reserved. 体力回復と美容効果