実はプラセンタには植物・動物・海洋性とがある

プラセンタには原料によって種類があります。
植物性プラセンタ・動物性プラセンタ・海洋性プラセンタです。
それぞれを詳しく解説します。

植物性プラセンタは近年注目を集めているプラセンタです。
アミノ酸やミネラルが豊富に含まれています。
安全面が特に注目されています。
美肌効果や保湿力に優れていますので、サプリメントや美容液として広く使用されます。
ただ植物性プラセンタには成長因子が含まれていません。

動物性プラセンタは最もポピュラーなプラセンタです。
馬や豚、羊のプラセンタがあります。

馬プラセンタはアミノ酸の含有量が優れています。
これは馬は一回の出産に関して一頭の馬しか生まれないためです。
サラブレットのプラセンタに特化したサプリメントなども販売されています。

豚プラセンタは最も多く販売されているプラセンタです。
通常プラセンタというと、この豚プラセンタに当たることが多いです。
豚の分子構造が人に近い為、吸収率が高いと言われています。

羊プラセンタはアレルギーになりにくいのが特徴です。
また羊自体病気にかかりにくい動物ですので、安全面においても特徴があります。

海洋性のプラセンタはサケの卵巣膜が使用される場合が多いです。
卵巣膜には栄養が豊富に含まれています。
馬由来のプラセンタを超える、9種類もの必須アミノ酸をはじめ、30種類もの栄養成分を含みます。
ただし植物プラセンタ同様成長因子を含みません。

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